自宅に戻った後は好きに出来るという事はあるとおもいます。
車いすで移動しないといけないわけでもなく、タイヤ付きの椅子で移動してもいいし、床でズッて移動してもいい。
福祉用具の手すりがなければ、代用できる何かを使えばいいという事になると思います。 実際、福祉用具は生活の知恵を使いやすく改良したものがほとんどでしょう。
工夫次第で何とか生活ができるのは自宅の強みではあると思います。
基本的には自己責任で生活をする。訪問介護でも出来るものは利用するという事で何とかして生活を支えている部分は多いです。
認知症で社会的にリスクが大きい、火の不始末、公共への影響の大きさでも判断は必要だと思います。
家族の共倒れのリスクもあります。もちろん、身体状況が不十分で在宅へ復帰するリスクはあるので、どうしてもという時に、今の身体状況で帰ることのリスクを伝える。そのうえで帰るという決定をすることにはなると思います。
サービスを入れたくない場合も同様ですかね、受診はどうする、食事は、掃除は等々色々とあります。理解を示せないのが性格なのか、認知症状なのか、精神症状なのか判断は難しいです。