介護
虐待とはどうして起こるのか。どのようなことが虐待に当たるのかは他の情報を探せばいくらでも出てくるので検索してほしい。虐待について考えてみました。 現場で働いていると虐待なのではというのは結局は個々の判断になるということです。誰かが虐待だと言…
介護業界で人員不足であると騒いでいる状況です。根本的に25年前の介護保険が始まってから、それ以前から始まっていたことのように思えます。 根本的な介護への認識がずれていたのかもしれません。本来はもっと時間も手間もかけなければならないことに対し…
仕事でのAIの活用にはまだ懐疑的ではありますが。自分の思想や考え哲学的なトレーニングには活用が出来ると思います。 単純に「質問」だけを投げかけて「回答」を得るのではなく。「質問」+「自分の思想」+「自分の行動」などを合わせて投げかける事でより…
介護に関わらずですが突発的な人員の不足が発生します。職員のケガ、病気、家族の不調、突然の退職があります。 結局はそれに耐えうるだけの余剰の人員の設計をしているかに事業の継続がかかっているのではないでしょうか。 突発的な人員不足に対応するのは…
介護の仕事は言ったもの勝ちである。そう感じてしまう事は多々ある。 「○○さんのは、必ず10時におこなってください」「エプロンをお盆に挟むと虐待です」「待ってくださいもスピーチロックです」等々とあげればきりがないかもしれません。 言ったもの勝ち…
介護技術では更衣があります。普段から朝起きて、寝るまでの間に何回か着替えをしますよね。さて、これは本当に簡単な事でしょうか。 子育経験があれば、お子さんが着替えを習得するのにどれだけの工夫と努力があったかと思い返す人もいると思います。いわゆ…
介護業界には質の向上、業務効率化等の色々な変化が求められている、一方で既存の食事、入浴、排泄という基本的なモノの根本の変化は許されない。 周りの変化に合わせて、変化をさせない事にはとても力がいる事である。 「変化しない」というのは変わらない…
介護の仕事は人材不足の解消が課題になっている。 確かに人口減少の日本には避けては通れない課題である。人口が1億人を割ってしまうの近い。出生数は増えず死亡者数がおおいのが現状ですよね。出生数を増やすために色々とやってますよね、子育てしやすい環…
AIの活用が流行のようになっている、一種の感染症にかかっているようにもかんじてしまう。今も昔も流行というのはそういうモノだとはわかっていますが、何だか異常な状況でしょう。 個人的にもChatGPTやGeminiは使ったりしている。AIも得意、不得意の分野が…
人を知って介護に活かすという事にはなっているけども、そうも簡単にはいかないみたいだ。 仕事上では何となくやっているようには思えるけども本当にその人の事を知る事が出来るのだろうか、表面上の事しか知らないのかもしれない。 正直、介護で携わる期間…
介護の仕事をしているとはいいながらも、介護を受ける前の事は知らない事が多いです。介護保険上の介護を受けるという事ですね。 介護施設や訪問介護を利用してからの食事、入浴、排泄等の介護はできますが、介護以前のいわゆる「お困りごと」の状況への対応…
介護の経験は長いけども考え方を変えるのは難しい事です。一つの介助にしても「どうしてこんなこと」等々思う事もありました。 最近になってやっと気が付いたのですが、高齢の方は歴史そのものなんだよなという事です。昭和史や戦争の事を知ると余計にそう感…
介護の現場にいると「ご家族の希望ですので」と○○を着る、○○を毎朝食べる、○○を塗るといった希望を受けることがあります。 医療的に肌に塗るものはNGの場合もあるのですが、そこまで医療的な制限が無い場合はそのまま介護士が行う事になります。 差し入れに…
介護を始めたころは「介護技術 移乗だったり体の機能」というようなモノに目がむいていた。安全に行う事は前提なのですが、だんだんと人の心というモノに目が向くようになりました。 介護を受ける側にとっては後の人生をどう生きていくのかということです。…
夜勤をして長時間起きているとどんどんと判断力や行動が遅くなったりします。知能指数が下がるという表現しか思いつきませんでしたのこう表現しました。昼間に比べてという意味合いです。 夜の間に働くというのはそういう事で、基本的に重要な判断や書類仕事…
介護士としてあるまじき行為なのかもしれません。ただ、息を抜ける瞬間があったということです。 とある入居者さんを食堂に案内するときに一緒にエレベーターに乗りました。扉がしまって入居者さんと2人の空間になったその瞬間「ふぅ~」と同時に2人でため…
「人が足りません」という事が介護では言われているけどもどういう事か。人材不足についても色々な切り口があると思いますが、仕事にかける時間を切り口にしてみます。たぶん、訪問介護にはあまり当てはまらないかもしれません。施設系の介護がしっくりくる…
介護の仕事をして8年位経ちます。新しい職場では利用者の方には色々と話が出来る人が多くいる環境に移りました。 僕の仕事が遅いという事だけなのかもしれませんが、色々やっていて時間をとる事にすごく罪悪感を感じてしまうわけです。 年齢的なモノかもし…
常にテンション高くてポジティブモードの時よりも、少しネガティブの傾いた時の方が冷静に物事を考えられるかもしれません。 ポジティブすぎるとなんでも大丈夫、何とかなるなどとかなり楽観的な思考になってしまいます。この状態で得られる結果はそこそこだ…
何といいますか介護技術ではないことですが。 動画で流れているような、すごい移乗、良い声掛けも大切です…ただ。 「こぼしたら拭く」という簡単なことでも介護の質というか感覚というのが上がるかもしれません。 些細なことですし、そんなことより早く仕事…
仕事をしていて90歳を超える方と話をすると「まだまだ若いでしょ」「私の半分もないんだから、これからですよ」「あなたより若い人はもっとよね」と冗談をまじえながら話をした。何とも言えない実感のこもった話でした。 年を重ねるととんでもなく色々な事…
医療のことは自分では出来ない、介護のことは自分でも出来るという大きな差があるのかもしれません。 もちろん医療に従事している、看護師、医師である場合は話が変わるかもしれないですがほどんどの場合が当てはまると思います。 誰かの介護が必要になった…
介護の現場で働いていると、介護を受けている側の体調変化と向き合う事になります。歳を重ねた事による症状なのか、低栄養なのか、病気なのか等判断がつかなくなります。 基本的にはバイタル測定(体温、血圧、脈、SPO2、呼吸数)をして、医療の判断をしても…
介護の仕事をしていて何だか恥ずかしいですが、それぞれの区分が曖昧になります。見守り、一部介助ということがかなりあいまいになります。 少し調べたのですが、食事のセッティングをして食べやすい位置にしたりするだけで一部介助、自分で食べれても自立に…
訪問介護を経験してみて大切にした方が良いだろうなと思った事です。忘れる前に書き残させてもらいます。具体的な内容は省いてい、曖昧な表現で書いています。 完全に主観的な考えや想いです、今の時点ではこれくらい。項目をアップデートをしていければと思…
訪問介護の経験を通してですが、旦那様が病気になり寝たきりになるケースが多いような感じがします。 脳血管の疾患で麻痺が残ってしまったり、寝たきりになってしまいます。年齢層にもよると思いますが、奥様も足が悪かったりと大変な状況ですね。 身内が近…
介護の仕事は大変な中に何とか楽しみだったり、嬉しいなと思う事がポツポツとある感じです。川に砂金が散らばっていたり、ちょっと穴を掘ったら宝石が出てくるといったらありがたみはないですよね。そう思うと、世の中ってそんなものって感じですね。 訪問介…
思ったこと、考えたことを残します。考えもまとまっていないのでめちゃくちゃな内容にはなっていると思いますが、ご了承ください。 訪問介護の現場からは一旦離れる事を決意しました。職場の仕事のやりかた等々の理由もあるかもしれませんが、何だか自分の方…
訪問介護の現場では主に電動自転車が活躍しています。介護に関わらず看護、リハビリ、ケアマネの方も使っていますよね。 電動自転車をこいでいて体力がついているのか?と言う疑問がわいてきたのである。 電動自転車では坂道も楽々です、と言うよりはそこま…
ご利用者様がデイサービスからの帰りを迎え入れる場合いです。 大体20分位でこの作業を順に進めていきます。 デイサービスの到着時間によっては、時間が押してしまい、次のサービス向かう時間が迫ってしまう事もあります。 【ご家族が同居で在宅の場合。車…