介護士の本音と趣味の話

42歳が考えた、感じた事を書いてます。考えの整理です。参考になれば幸いです。

介護とか福祉のリンク

私の情報収集とか備忘録用のリンクです。 老健に入りたい生活保護受給者について https://oskafukusi.jp/media/20250618/

ケアマネ【10日目】 ~施設への入所も簡単ではない~

やっとなのかあっという間なのかわからないままに10日目が過ぎていた。知らない単語、医療用語を一つ一つつぶしていこうと思いながらなかなか進まない。焦りは最大の敵である。大量にやろうとすると億劫になる。 我の仕事の環境はケアマネがいる部屋と事務…

ケアマネ【9日目】 ~こなすための存在でもいいじゃないか~

介護の経験は特養8年、訪問3ヵ月、有料2年なので基本的に訪問介護やデイサービスなどの短時間の介護についてはあまり経験がない。 入所して生活するための介護についてはそれなりに知っているつもりになっている。 ケアマネでなぜか老健を選んだのだが、…

ケアマネ【8日目】 ~わからないことだらけ~

介護士からケアマネに移行してから8日目が終了。 これまでは、特養、有料老人ホームで働いていたので老健での勤務は初めてである。 介護士としての視点で職場を見ている自分もいるが、ケアマネとしての視点を持つことが重要なのだと改めさせられる。 たった…

『AIと工夫でできる時短は本質的なものが異なる。AIは時間の先取り、借りたものは返さなければならない。』

私は使ったことはありませんが、AIを使った議事録の作成や資料の作成において使ったほうがいいといわれているそうです。介護の記録、プランニングにも使おうという動きもあるらしいです。 果たして本当にその状態が正しいものなのか。本来は時間が掛かる事が…

『AIの間違った活用』

コンピューターが仕事を減らしてくれるという話は大昔の夢物語ですね。 今はコンピューターが仕事を増やしているので、仕事をしなくてよくなるといわれていた時代は来ませんでしたね。 今度はAIの時代になりました。「AIを活用して」「AIによる生産性の向上…

『介護 虐待について理想論よりも現実論が良くしていくはず』

虐待とはどうして起こるのか。どのようなことが虐待に当たるのかは他の情報を探せばいくらでも出てくるので検索してほしい。虐待について考えてみました。 現場で働いていると虐待なのではというのは結局は個々の判断になるということです。誰かが虐待だと言…

『AIの活用の本質は空き時間を空き時間としてとっておくこと』

AIの活用が世の中の課題になっている、ではどうするのがいいのでしょうか。 プレゼンをAIに作らせる、資料をAIに作らせる。議事録をAIに作らせる。 単純にそれだけでよいのか、それでは人はAIから単純に検索するだけの、検索人材になってしまうような気がし…

『信号まち、立ち上がりで体がこわばる。発作性運動誘発性舞踏アテトーゼ(PKC)について』

自分自身がこの症状であることは、家族を含めてしりません。ここだけの話になります。以前の投稿でも発信しています。 発症を自覚したのは小学生の高学年あたり、11歳くらいだったとおもいます。 徒競走で全力ではしれない、急に動こうとすると体がこわば…

『介護業界の人材不足は25年前から始まってる』

介護業界で人員不足であると騒いでいる状況です。根本的に25年前の介護保険が始まってから、それ以前から始まっていたことのように思えます。 根本的な介護への認識がずれていたのかもしれません。本来はもっと時間も手間もかけなければならないことに対し…

『AIの成長は人類の成長に比例する、普及率8割の目標は疑問』

生成AIの普及を8割にするという驚きの記事を目にした。これが正しい情報なのかはわからないが、どうあっても8割はやりすぎである。 AIの成長の情報源は人間の活動によるものであり、それが8割になればどうなるのか。2割の人間活動のみでAIの成長に使われ…

『人を愛することは困難な道を選ぶこと』

人を愛することは困難な道を選ぶことである。 「愛」にはいろいろな形があるでしょう。独占愛、自己愛、無条件の愛、親子愛などいろいろと形があって、一つではなくて人それぞれいろいろと持っているものです。「愛」を認識することも実は難しいことです。 …

『AIを使っていないわけではない 自分の考えの壁打ちに使う』

仕事でのAIの活用にはまだ懐疑的ではありますが。自分の思想や考え哲学的なトレーニングには活用が出来ると思います。 単純に「質問」だけを投げかけて「回答」を得るのではなく。「質問」+「自分の思想」+「自分の行動」などを合わせて投げかける事でより…

『介護業界に必要なのは突発的な人員不足への対策。AI、介護技術、質でもロボットでもないかも』

介護に関わらずですが突発的な人員の不足が発生します。職員のケガ、病気、家族の不調、突然の退職があります。 結局はそれに耐えうるだけの余剰の人員の設計をしているかに事業の継続がかかっているのではないでしょうか。 突発的な人員不足に対応するのは…

『介護の仕事は言ったもの勝ちなのか?名もなき仕事の妨げにならないか。』

介護の仕事は言ったもの勝ちである。そう感じてしまう事は多々ある。 「○○さんのは、必ず10時におこなってください」「エプロンをお盆に挟むと虐待です」「待ってくださいもスピーチロックです」等々とあげればきりがないかもしれません。 言ったもの勝ち…

『介護は着替えを手伝う事 本当に簡単な事だと思いますか?』

介護技術では更衣があります。普段から朝起きて、寝るまでの間に何回か着替えをしますよね。さて、これは本当に簡単な事でしょうか。 子育経験があれば、お子さんが着替えを習得するのにどれだけの工夫と努力があったかと思い返す人もいると思います。いわゆ…

『介護業界に求められているのは変わらない事 変わらない事は簡単じゃない』

介護業界には質の向上、業務効率化等の色々な変化が求められている、一方で既存の食事、入浴、排泄という基本的なモノの根本の変化は許されない。 周りの変化に合わせて、変化をさせない事にはとても力がいる事である。 「変化しない」というのは変わらない…

『作品を吟味してから解説を追うほうが人生豊かになるかもよ』

私の趣味は「ジブリ関連の映像を見ると」ということで「ジブリアニメ」ではないのです。何ともややこしいですよね。 ジブリアニメを全部みて「あれがいい」「このキャラクターが特に好き」という事を語る事はしないとおもいます。確かにこんな人間性だと楽し…

『介護業界で働く側が感じる人材不足の本当の理由 給料の安さは関係ないかも』

介護の仕事は人材不足の解消が課題になっている。 確かに人口減少の日本には避けては通れない課題である。人口が1億人を割ってしまうの近い。出生数は増えず死亡者数がおおいのが現状ですよね。出生数を増やすために色々とやってますよね、子育てしやすい環…

『介護でのAIの普及は可能か』

AIの活用が流行のようになっている、一種の感染症にかかっているようにもかんじてしまう。今も昔も流行というのはそういうモノだとはわかっていますが、何だか異常な状況でしょう。 個人的にもChatGPTやGeminiは使ったりしている。AIも得意、不得意の分野が…

『AI関連の発展は善か悪か。AIによる世界征服は完了済み』

AI関連の開発はものすごい速さで進んでいて、既に世界中に普及しているはず。 流石のAI素人の私でも凄さや恐ろしさを感じている。AIが何なのかについては他を参照しましょう。 AIの普及と法律や社会活動への影響は考慮しないで進んでいて、技術レベルと倫理…

『人の思想は言葉で左右される』

人の思想は「受け入れる言葉」から大きな影響を受ける。 子供の頃から耳にすることば、大人になってから耳にする言葉がある。 成長する段階で、意味が分かってきたり実体験から理解できるようになるので、いつ「言葉」の影響が表れるのか分からない。 いつの…

『AIで問題を解決しなさいと誰も言っていない』

AIの活用、企業の効率化、新しい視点を見つけられる。 AIの活用が必須であるような流行がどこから生まれてきたのかの疑問が生まれました。 確かに、使ってみてAIは便利だろうな、面白いなと思う事は多いけども、「さて、どこの誰がAIを活用しなさい」と言い…

『AIの仕事は本来はやらなくていい仕事が多そう』

AIによる文字起し、議事録作成、質問返答といった便利と思わせてくるような仕組みは本来はやらなくてもいい事なのではないかとふと考えてしまいました。 実はやらなくてもいい仕事をAIにやってもらっていて、実質は仕事が減っているように見えて単純にお金や…

『AIの回答が正しいコトなのか?』

AIのブームで日常でも仕事でも「何だか周りも使ってるから」と言う理由で使われているように感じます。 確かに、自動的に[だーーーー]っと文章を出してくれるのですが… 月並みの解答だったりと面白味はない感じ。 まあ、あるキャラクターとしての回答を求め…

『正しい事は本当に正しいのか、情報消化不良、情報イレウス』

科学技術の発達でこれまでは分からなかった事も解明されるようになってきています。脳の働き、細胞の働き、自然現象なども解明されてきているようです。 それが、昔に解明されていなかったわけではなくて、一般大衆的に「そうだろう」と何となくわかっていた…

『心にもホコリがたまっていく』

家の中をふと見て思いました。いつの間にか溜まっているな。 拭いたのはいつだろうか。目に見えるところでも何となくほっておく。 気が付いた時にはいっぱいになっている。目に見えない時にも溜まっていく。 「そうか、心にもホコリは溜まっていく」そう思っ…

『情報の適度な量』

生活をしているとの、多量の情報が流れてくる。 その情報が本当に必要な量なのか。 スマホに過剰に流れる広告、鮮度のオチタ情報、焼き回しの情報。 仕事でも生活でも結局は処理しきれずに流れていく。 ひと昔の、インターネットの時代は楽しかったというの…

『情報過多の今の新聞とかブログ』

ITの活用が進めば情報の保管場所はどうするのか、基本的な疑問です。 さまざまな保管サービスはあるけども、保管場所のデータセンターが足りなくなるのは必然的かもしれない。 大事なデータが消えないように、バックアップはしているでしょう、そのためにも…

『紙の本を読んでいる人が増えたのは、私の気のせいかもしれない』

紙の本を読んでいる人を電車で見かけるようになった気がする。 単純に僕の気のせいなのかもしれないですね。本を読んでいるので注意がそこに向くようになっただけの事のようなきもします。 簡単に情報が手に入る世の中に変化してしまったので、情報への価値…