介護士の本音と趣味の話

42歳が考えた、感じた事を書いてます。考えの整理です。参考になれば幸いです。

『AIの活用の本質は空き時間を空き時間としてとっておくこと』

 AIの活用が世の中の課題になっている、ではどうするのがいいのでしょうか。

プレゼンをAIに作らせる、資料をAIに作らせる。議事録をAIに作らせる。

単純にそれだけでよいのか、それでは人はAIから単純に検索するだけの、検索人材になってしまうような気がします。それこそ誰でもできる仕事になってしまいそうです。

 

 結局はAIは補助的なものとして意識することが大切なのだと思います。私自身はAIでのプレゼン作成などはやっていませんので本質はわかりませんが。ただ、AIの作ったプレゼン資料をどこまで伝えきれるかにかかってかと感じます。AIでプレゼンは作れたけどプレゼンの内容にプレゼンターが追い付いてないと意味がないでしょう。

 

 私も日々でAIをつかっています。単純に困ったときにどうするという使い方ではなくて「私は○○をこう考えて、こうとらえている。こう感じた」と考えを整理したいときに使っています。そうすると自分の考えは整理されたり課題もわかるようになります。AIを使った自分との対話ですね。

 

 本来は人同士でやり取りをしていくのが一番ですが、24時間いつでもというのはAIの強みだとおもいます。人それぞれAIの使い方はありますが、単純に検索機能だけだとAIは面白くないと思います。

 

 AIを活用して空いた時間は空いた時間としてとっておくことも大切です。本来は膨大な時間をかけて作る資料です。別のことができると思うと空いた時間に逆に時間を奪われることになります。AIで時間をZip化して圧縮したと考えるといいでしょうし、時間Zipでディスクがパンパンになってしまわないようにしましょう。

 

 AIの生成するデータで多量のデータの保存や保管も今後の課題になるでしょう。

無駄に大容量のデータは生成しなくなるかもしれません。個人や会社のデータ保管費もコストとして意識は必要でしょうね。世界的に保管場所の奪い合いになるかもしれないですね。