2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ドラえもんの映画で「のび太の大魔境」があります。ドラえもんの道具で「先取り約束機」がでてきます。 今の空腹を満たすために、明日の約束をしてしまう。助けに行くという約束をする。という映画ではとても良い道具のようにみえました。 ジワジワと動作す…
米が高くなりました、備蓄米を放出ということですが今の値段とさほど変わらないように思えます。だんだんと価格も下がってくるとはおもいますが・・・ スーパー行った時に食品コーナーを見かけると、大量の弁当などが置かれているのでゾッとすることがありま…
Youtubeを2週間ぶりにみました。「岡田斗司夫」チャンネルですね。「かすみのミニミニ大作戦」もみました。 相変わらず岡田斗司夫さんのトークは面白く考えるきっかけにもなります。かすみさんは、まあ、視聴者受けを狙っているのでしょうがまあ温泉を紹介…
東京に住んでいるととても多くの人が暮らしている事が分かります。通勤時間帯にもなるとバス並ぶ長蛇の列、バスから降りて電車のホームへ急ぐ人たち。 よくよく考えると「よくもまあ、上手く社会がうごいているものだ」と感心してしまいました。よほどの事が…
モノを売り買いする時には人手を介するほど手数料や送料等の中間のコストがかかっていって値段に跳ね返ってくる。 という事は最近のモノの値段の値上がりは何かしらの中間的な何かが絡んできたのではないかという勝手な解釈です。 こういう事態でなくても、…
サンテグジュペリの「人間の土地」でつづられる人が生きるという状況と、宮崎駿が映画を作る時の状況が僕なりの解釈ではあるが何となく似ているように思えた。 サンテクジュペリの他、郵便飛行のパイロットたちの状況、死と隣り合わせの郵便飛行、砂漠に不時…
生活の一部に料理、裁縫、野菜や花を育てるという事が根付いていた。いつから生活の一部から切り離されて趣味になったのだろうかそんな疑問がわいてきている。 社会の変化で家という文化が薄れていき、家族が離れて住むようになった。家で学べたことが外で学…
何かを書く時に適切な言葉を選ぶのはとて難しい事である。 丁寧な言葉か乱暴な言葉で何かを伝えるのかでも印象がかわる。 翻訳された本では訳者によって言葉の選び方が違います。赤毛のアンの冒頭で「坂をだらだらとくだると」「ゆるやかに下ったところ」と…
人を知って介護に活かすという事にはなっているけども、そうも簡単にはいかないみたいだ。 仕事上では何となくやっているようには思えるけども本当にその人の事を知る事が出来るのだろうか、表面上の事しか知らないのかもしれない。 正直、介護で携わる期間…
はてなブログを使っているので何とも言えないですが、proからは抜けることにした。月1000円程度で広告無しという環境だったが仕方がない。 それにしても、スマホもパソコンも広告表示のための端末になりつつある。世の中の流れなのか、便利さの代償なの…
「○○が良いからと」一部の所で認めらたりしたものが一般的に良いものとなってしまう事もあるきがします。 あとは、教育に悪いからという何とも曖昧な理由で禁止されてしまったことも沢山あるでしょう。 世間的に良いと思われて広まった事も後々に悪い結果が…
物価が上がっているのはどうしてなのか、米、キャベツに白菜、マヨネーズなどの日用品、ハンバーグも値上げになるとのこと。 実際に野菜は収穫量が少ないからという理由で高くなる。米もそう。はたして本当なのだろうか。 外国からの観光客や労働での渡航は…
メアリーノートンの「床下の小人たち」が原作の作品です。物語の舞台をイギリスから現代の日本に設定を変更して物語を描いています。まあ、日本だろうという感じです。設定資料を探せば日本と出てくるかもしれないですが、映画では明確には日本とは言ってい…
世間に色々な情報が溢れすぎているので、情報の整理という事に時間を使う事になる。なので、取り入れる情報を少なくする事で記憶の整理をするための時間を使わないようにするのはどうだろうか。 人間が管理できる記憶なんてたかが知れているので、出来る範囲…
8年ぶりに電車通勤の日々です。ふと電車からの風景を眺めていました。ふと、扉にも広告が張られていて「あれ?扉にも広告ってはってあったか?」と記憶を引っ張りだしましたが、いつからなのか思い出せません。 電車の中吊り広告も沢山あるし、スクリーンに…
介護の仕事をしているとはいいながらも、介護を受ける前の事は知らない事が多いです。介護保険上の介護を受けるという事ですね。 介護施設や訪問介護を利用してからの食事、入浴、排泄等の介護はできますが、介護以前のいわゆる「お困りごと」の状況への対応…
カットキャベツは離婚して以来買っていないのですが、値上げだったり、容量の減少がされているでしょう。カットキャベツ以外のモノも値上がりしています。 生活している側の実感としては、量が少なくなった、何だかちっちゃくなったよなとよくよく観察しない…
何かを決断する時には「大丈夫だろうか」「本当に今なのだろうか」という思いが心に残ります。 決断したからには進むことにはなりますが、何か忘れ物はないか、やり残したことが無いかはその後に少し禍根を残すかもしれません。 少しでも心のつっかえている…
介護の経験は長いけども考え方を変えるのは難しい事です。一つの介助にしても「どうしてこんなこと」等々思う事もありました。 最近になってやっと気が付いたのですが、高齢の方は歴史そのものなんだよなという事です。昭和史や戦争の事を知ると余計にそう感…