🔰施設ケアマネのじたばたの日々と本音と趣味の話

43歳が考え感じた事を書いてます。似た内容も繰り返してますが、介護を知るっきっかけにどうぞ。なにかヒントになれば幸いです。

『表情を見るとその人がわかる』

 自分の顔の表情が嫌いでどうしたものかと考えている。

 

 細身なので何を考えているのか分からない、怖い印象があった。自分で鏡を見て思ったことだから、他の人にとってもそうだったと思う。

 

 結婚してから離婚するまで、まともな笑顔を作った事が無いんじゃないと思うくらい表情がなくて鏡を見るたびに何て顔をしているんだと思うくらいで、もともと自分の顔を見るのも嫌なのに余計に嫌になっていた。

 

 暗い顔、生気の無さそうなかお。そりゃ職場で合う人に「やせた?」と言われるのも納得がいく。

 

 それほどに、人間の顔にはその人の生活とか考えが出てくるのだと少しわかってきた気がする。すべてがそうではないと思うし、その時に作っている表情というモノはあるけども根本で何を思っていて、考えているのかが少し感じられる気がする。

 

 顔の筋肉、表情筋は使わないとどんどんと衰えていくし硬くなっていく。どういう考えをしているのかさえも表情に出てくるような気がするので恐ろしくも感じる。

 

 パソコンを使うとき、本を読むとき色々な場面で鏡を前にして自分の表情を見ながら生活をすることを試している。